青梅市立総合病院、入院・救急受け入れ当面停止~複数の病棟で新たなコロナ感染が同時発生

ナースぷらす 編集部からのコメント

青梅市立総合病院(東京都青梅市)は10月10日、同病院で発生した新型コロナウイルス感染症のクラスターに関し、10月7日と9日にそれぞれ別の病棟に入院中の患者の「PCR検査陽性」が判明するなど、新たな感染が同時発生している状況を受け、「入院および救急の受け入れを、当面の間すべて停止する」と発表。
入院・救急の受け入れ停止は、感染拡大防止のための「緊急事態措置」で、外来診療は予約患者のみ対応します。8月26日から10月9日までの同病院の「感染判明状況」によりますと、患者や職員などの感染者は今回判明した患者を含めて計68人となっています。

青梅市立総合病院(東京都青梅市、稼働病床数・一般426床、精神50床)は10日、同病院で発生した新型コロナウイルス感染症のクラスターに関して、複数の病棟で新たな感染が同時に発生している状況を受け、「入院および救急の受け入れを、当面の間すべて停止する」と発表した。【新井哉】

同病院によると、7日と9日にそれぞれ別の病棟に入院中の患者の「PCR検査陽性」が判明した。入院・救急の受け入れ停止は、感染拡大防止のための「緊急事態措置」で、外来診療は予約患者のみ対応する。

同病院が公表した8月26日から10月9日までの「感染判明状況」によると、患者や職員などの感染者は今回判明した患者を含めて計68人となった。

<PR>日本最大級の看護師の転職サイト