インフルエンザ発生状況、厚労省が公表開始~3府県から患者報告、学級閉鎖などはゼロ

ナースぷらす 編集部からのコメント

厚労省が9月11日より、インフルエンザの発生状況(2020/2021シーズン)の公表をスタートしました。
1週間の報告数などをまとめたもので、8月31日から9月6日までの週の患者報告数(定点医療機関約5000カ所)に関しては、岐阜県、大阪府、沖縄県からそれぞれ1人の報告がありました。この週の全国の患者報告数は3人。前年同期と比べて3810人減少しています。学級・学年閉鎖、休校となった施設(保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校)についても、前年同期は51施設ありましたが、この週はゼロでした。

厚生労働省がインフルエンザの発生状況(2020/2021シーズン)の公表を11日から始めた。1週間の報告数などをまとめたもので、8月31日から9月6日までの週の患者報告数(定点医療機関約5000カ所)に関しては、岐阜県、大阪府、沖縄県からそれぞれ1人の報告があった。【新井哉】

この週の全国の患者報告数は3人で、前年同期と比べて3810人少ない。学級・学年閉鎖、休校となった施設(保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校)についても、前年同期は51施設あったが、この週はゼロだった。

今シーズンの公表については、「9月から翌年5月末までを目途に、毎週1回、原則として金曜日に行う予定」と説明している。

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