医療機関の離職率や従業員モチベーションを“見える化”~B&Cメディカルが「組織の健康調査」提供開始

ナースぷらす 編集部からのコメント

医療機関の経営者にとって離職率増加や職員のモチベーション低下の改善は喫緊の経営課題となっていますが、従業員意識と院内組織の変革による医療機関の経営改善を支援するB&Cメディカルでは、「離職率」「職員のモチベーション」といった院内課題を数値で“見える化”する従業員意識調査サービス「組織の健康調査」の提供を7月2日からスタートしました。
このサービスは、無記名式のWebアンケート(36設問)により、従業員満足度や業務意欲度を継続的に数値化して報告書を作成し、改善に向けた取り組みを専門コンサルタントが提案するものです。

従業員意識と院内組織の変革による医療機関の経営改善を支援するB&Cメディカル(井尻雄久代表)は、「離職率」「職員のモチベーション」といった院内の課題を数値で“見える化”する従業員意識調査サービス「組織の健康調査」の提供を7月2日から開始した。

同サービスは、無記名式のWebアンケート(36設問)により従業員満足度や業務意欲度を継続的に数値化して報告書を作成、改善に向けた取り組みを専門コンサルタントが提案するもの。①各部門の状況を全国の医療機関における偏差値として確認、②スマートフォンから10分程度で回答可能、③調査結果を踏まえ、組織や従業員意識の変革に向けた改善策を提案、④院内施策に関する相談にコンサルタントが年間2件まで無料で対応―などの特徴がある。

医療・福祉業界の離職率は、厚生労働省が2019年8月に公表した「2018年雇用動向調査結果」で全産業の4番目となっているように、従来から高い。さらに新型コロナウイルス感染症による影響で医療機関の経営環境は深刻さを増しており、医療機関の経営者にとって離職率の増加や職員のモチベーション低下の改善は喫緊の経営課題となっている。

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