看護師コロナ感染で認知症センターの鑑別診断中止 京都市が発表、専門医療相談も

ナースぷらす 編集部からのコメント

新型コロナウイルス感染症により医療機関に大きな影響が及んでいます。全力で患者さんの対応にあたる看護師のみなさんは世界的にも注目を集めています。医療業務に従事し地域医療を支えるみなさまに心から敬意を表します。京都市新型コロナウイルス感染症対策本部は敷地内の認知症疾患医療センターの鑑別診断などを18日まで中止すると発表しました。

京都市新型コロナウイルス感染症対策本部は6日、北山病院(左京区)の敷地内に設置している認知症疾患医療センターの鑑別診断などを18日まで中止すると発表した。【新井哉】

同病院に勤務する看護師が新型コロナウイルスに感染したことに伴う措置。来所による専門医療相談と鑑別診断は中止しているが、電話による相談は続けるという。

同病院によると、5日に30歳代の男性看護師が新型コロナウイルス検査で陽性であることが判明。濃厚接触者の職員3人については、18日まで出勤を停止し、経過観察となっている。

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