東京都内のインフルエンザ患者報告数が4週連続減 22保健所管内で前週より減少

ナースぷらす 編集部からのコメント

東京都内のインフルエンザ患者数が4週連続で減少しています。

東京都内のインフルエンザの患者報告数が4週連続で減ったことが26日、東京都感染症情報センターが公表した感染症発生動向調査の週報(ウェブ版)で分かった。【新井哉】


週報によると、17日から23日までの週の定点医療機関当たりの患者報告数は、前週比約16%減の5.05人となった。


保健所管内別では、八王子市が8.67人で最も多く、以下は、文京(8.14人)、目黒区(8.13人)、島しょ(8.0人)、練馬区(7.86人)、世田谷(7.5人)、荒川区(7.14人)、江戸川(6.63人)、町田市(6.15人)、葛飾区(6.0人)、多摩小平(5.81人)などの順だった。


31保健所管内のうち22保健所管内で前週の報告数より減った。年齢別では、10歳未満が全体の6割近くを占めている。


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