名古屋市が「もの忘れ検診」開始へ~市内の協力医療機関で認知機能検査を実施

ナースぷらす 編集部からのコメント

名古屋市が2020年1月より、65歳以上となる市民を対象に「もの忘れ検診」を始めることを発表しました。自己負担はなく、名古屋市内の協力医療機関にて問診による認知機能検査を行う形式です。検診の結果、認知機能の低下が認められた場合、精密検査(保険診療)の受診が案内されるシステムとなっています。年明けの1月以降、協力医療機関で予約を受けつけます。

名古屋市はこのほど、2020年1月から「もの忘れ検診」を始めると発表した。市内の協力医療機関で問診による認知機能検査を実施する。【新井哉】

市によると、受診する年度に65歳以上となる市民が対象で、自己負担はない。20年1月以降、「もの忘れ検診」を実施する協力医療機関で予約ができるようになる。

受診した医療機関で結果の説明を受ける。検診の結果、認知機能の低下が認められる場合、精密検査(保険診療)の受診を案内するという。

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