大分県がアルコール依存症専門医療機関を選定~相談機関や自助グループと連携も

ナースぷらす 編集部からのコメント

2018年3月に「アルコール健康障がい対策推進計画」を策定した大分県では、このほどアルコール依存症専門医医療機関の選定を発表しました。かねてから治療拠点となる専門機関を大分県内で1カ所以上指定する方針を掲げていましたが、大分丘の上病院(大分市)、仲宗根病院(大分市)、帆秋病院(大分市)、大分友愛病院(日田市)の4病院が選定されました。

大分県はこのほど、アルコール依存症専門医療機関を選定したと発表した。アルコール依存症に関しては、2018年3月に県が策定した「アルコール健康障がい対策推進計画」では、アルコール依存症の治療などの拠点となる専門医療機関を県内で1カ所以上指定する方針を掲げていた。【新井哉】

県が策定した依存症専門医療機関・依存症治療拠点機関選定要綱では、依存症関連問題に対して、専門医療機関が相談機関や医療機関、自助グループを含めた民間団体、行政などと連携して取り組む方向性を示している。

<PR>日本最大級の看護師の転職サイト