新型コロナウイルス、1週間で10人の患者報告~東京都、飛沫・飛沫核感染が最多

ナースぷらす 編集部からのコメント

2月3~9日週で、東京都内の新型コロナウイルス感染症の患者が10人いたことが東京都感染症週報で公表されました。推定感染経路は、飛沫・飛沫核感染が最も多く、年齢別患者報告数では50歳代が4人で最も多く、続いて40歳代が3人、30歳代が2人、20歳代は1人でした。

新型コロナウイルス感染症の患者報告数が記載された東京都感染症週報

新型コロナウイルス感染症の患者について、東京都内で3日から9日までの週に10人の報告があったことが、13日に公表された東京都感染症週報で分かった。推定感染経路は、飛沫・飛沫核感染が最も多かった。【新井哉】


1日に新型コロナウイルス感染症が指定感染症に定められたため、患者の報告数や年齢、推定感染地、推定感染経路が週報で公表されるようになった。


週報によると、年齢別の患者報告数は50歳代が4人で最も多かった。40歳代は3人、30歳代は2人、20歳代は1人だった。


推定感染地は10人とも中国で、推定感染経路は、▽飛沫・飛沫核感染(6人)▽飛沫・飛沫核感染または接触感染(2人)▽不明(2人)-とされている。


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