青梅市立総合病院のクラスター、感染者30人超に~16日に看護師など6人確認

ナースぷらす 編集部からのコメント

9月17日、青梅市立総合病院(東京都青梅市)が同病院で発生した新型コロナウイルス感染症のクラスターに関して、9月16日時点の検査で病棟患者3人、退院患者2人、看護師1人の感染が確認されたことをHPで明らかにしました。
患者や職員などの感染者は計34人。その内訳は、病棟患者が13人、看護師が12人、退院患者が4人、医療技術職が3人、医師、委託業務員がそれぞれ1人となっています。クラスター発生病棟ではすでに入退院を停止しています。

青梅市立総合病院(東京都青梅市、稼働病床数・一般426床、精神50床)は17日、同病院で発生した新型コロナウイルス感染症のクラスターに関して、16日の検査で病棟患者3人、退院患者2人、看護師1人の感染が確認されたことを、ホームページで明らかにした。【新井哉】

同病院が公表した16日午後6時までの「感染判明状況」によると、患者や職員などの感染者は計34人。その内訳は、病棟患者が13人、看護師が12人、退院患者が4人、医療技術職が3人、医師、委託業務員がそれぞれ1人となっている。

クラスターが発生した病棟では入退院を停止しており、同病院は「すべての職員は、マスク着用、手指消毒等の標準予防策を徹底しています」などと説明している。

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