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個人インタビュー

個人インタビュー

社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会栗橋病院

鈴木 瞳
鈴木 瞳さん 消化器内科病棟 主任

2006年入職。公私ともに同期の看護師と仲が良く、コロナ以前は長期休暇をフルに活用して、スペインや台湾、ハワイなどに旅行してきた。状況が落ち着いたら、同期と韓国に行って食べ歩きをしたいと思っている。

後輩たちが成長する姿を見ることが、主任である私の喜び

鈴木さんは新卒で栗橋病院に入職されたそうですね。

鈴木さんは新卒で栗橋病院に入職されたそうですね。

看護学校を卒業後、栗橋病院に入職し、15年経験を積んできました。途中、組織編成の変更等がありましたが、新人のころから一貫して現在の病棟に勤務しています。私が勤務する消化器内科病棟は、胃がんや食道がん、肝臓がん、大腸がん、肝硬変などの患者さんが多く、終末期の方も入院されています。昨年の夏、主任に昇格してからは、日々の看護に加えて、後輩の育成や職場環境の改善といった管理業務も担うようになりました。

どんなときにやりがいを感じますか?

どんなときにやりがいを感じますか?

患者さんの命を支える仕事に就いているので、患者さんに「ありがとう」と言っていただけることにやりがいを感じてきました。主任になってからは、病棟の看護師たちが生き生きと働く姿を見ることが、一番のやりがいになりました。消化器内科の患者さんは点滴の回数が比較的多く、血管がもろくなっている方も少なくありません。そのため、配属当初の新人看護師は、点滴の針を刺すだけでも緊張してしまいがちです。それが、日々の指導を通じて成長を遂げていき、気がつくと自信をもって対応できるようになっています。また、自分のことでいっぱいいっぱいだった看護師も、経験を積むことで他のスタッフに「何かできることありますか」と配慮できるようになります。このように、病棟の看護師たちが成長する姿を見るたびに、うれしい気持ちで胸がいっぱいになります。

やさしい仲間が私の誇り。栗橋病院は最高に居心地の良い職場です!

15年勤務して感じる栗橋病院の魅力は?

15年勤務して感じる栗橋病院の魅力は?

栗橋病院の魅力は、なんといっても仲間だと思います。長く栗橋病院で働いてきましたが、人間関係で嫌な思いをすることはほとんどありませんでした。それどころか、すごく居心地が良くて、気がつくと15年経っていたくらいです(笑)。同期も先輩も後輩もみんなやさしくて、気持ちの良い人ばかり。コミュニケーションもよく取れているし、互いにフォローし合う体制ができています。実際、どの病棟でも困っているスタッフがいると、とくに指示がなくても自然に声を掛け合っています。私も仕事で迷うことがあると、上司や他の病棟の主任によく話を聞いてもらっています。

最後に、転職を検討している看護師にメッセージを。

最後に、転職を検討している看護師にメッセージを。

栗橋病院は、2022年6月に新病院に移転します。この移転を機に、さらに働きやすい環境にしていきたいと考えています。これから入職する皆さんも、近い将来、新病院で働くことになります。新しい病院になっても、栗橋病院らしさを生かした看護を実践していきたいですし、皆さんのことも丁寧にフォローしていきます。ぜひ多くの方に、栗橋病院の仲間になっていただけたらうれしいです。

個人インタビュー

社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会栗橋病院

設立
1989年7月
所在地
埼玉県久喜市小右衛門714-6
従業員数
700名
企業の特色
明治44年に明治天皇がお発しになられた「済生勅語」により創設され、医療を中心とした無料低額診療を基幹事業とし、全国に展開する社会福祉法人「恩賜財団済生会」の病院です。平成元年に、当時の埼玉県北葛飾郡栗橋町(現在の久喜市)に開院しました。許可病床数は令和3年現在329床で、地域の基幹病院として急性期医療に取り組んでいます。令和4年6月には隣接する加須市へ移転開院する予定です。
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