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個人インタビュー

個人インタビュー

社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会栗橋病院

鮎ケ瀬 光子
鮎ケ瀬 光子さん 看護部長

横浜市の大学病院、都立病院を経て、栗橋病院に転職。歴代の看護部長が大切にしてきた「心温かな看護」を継承し、若い看護師たちをやさしく見守っている。プライベートでは、お孫さんの成長が一番の楽しみ。

2022年6月、加須市に移転予定。看護師採用を強化します!

栗橋病院看護部の特徴について教えてください。

栗橋病院看護部の特徴について教えてください。

看護部では「『施薬救療』という精神のもと、明るく健康な環境を作り、心温かな看護を提供します」を理念に掲げています。「施薬救療」は恩賜財団済生会の精神であり「生活が苦しく医療を受けられない人を救う」という意味を持つ言葉で、理念には「誰に対しても平等に医療を提供するため、私たち看護師が明るい環境を築いて患者さんにやさしい看護を授けよう」という思いが込められています。現場の看護師には、よく「もしも自分の家族なら?」と問いかけています。患者さんも誰かの大切な家族です。だからこそ、患者さんを自分の家族のように思いながら関わることを何よりも大切にしています。また、当院は看護師の働く環境の改善に力を入れており、シーツ交換作業等を外部委託したり、病棟に薬剤師を配置するなどして、看護に専念できる環境を整備しています。職場は明るい雰囲気があり、20年、30年と長く働く看護師もたくさんいます。

今回、看護師の採用を強化した理由は?

今回、看護師の採用を強化した理由は?

栗橋病院は埼玉県市久喜市内にある329床の総合病院で、地域の2次救急を担い、20床のHCUを備えています。この度、2022年6月に病院を加須市内に新築移転することになりました。移転を機に3次救急指定病院になるため、受け入れ患者さんの重症度が上がることになります。これまで栗橋病院で働いてきた仲間はもちろん、新たな仲間も採用して体制を強化し、新病院でのスタートを切りたいと思ったことから、看護師の採用を強化いたしました。

前向きで成長意欲の高い方と一緒に、新たなスタートを切りたい

教育制度や福利厚生など、働く環境について詳しく教えてください。

教育制度や福利厚生など、働く環境について詳しく教えてください。

教育制度は、日本看護協会と運営母体である済生会のラダーをベースに作ったオリジナルのクリニカルラダーを採用しています。また、資格取得を応援していて、学費や家賃の一部などを支給する「認定看護師取得支援制度」を用意しています。福利厚生は看護師寮として個室のワンルームマンションを用意しているほか、院内に保育室を備えています。子育て中の看護師も非常に多く、時短制度や日勤のみのシフトに調整するなどして仕事を続けています。また、当院の看護部は夏休みに有休と合わせて9日まで連続休暇を取得できます。夜勤も本人のライフスタイルに合わせて、12時間夜勤と16時間夜勤のどちらかを選ぶことができます。

看護師の皆さんにメッセージをお願いします。

看護師の皆さんにメッセージをお願いします。

冒頭でお話しした通り、新病院は3次救急指定の病院になります。この度の加須市への病院移転は地域の皆さまにとって有益なものとしたいと思っています。また、院内に救急救命士が常駐する救急ワークステーションを設置する予定で、これは「重症の方でも、自宅の近くで治療を受けられるように」との院長の想いから実現しました。これから入職する皆さんには、ぜひ、当院の環境を生かして、大いに学んでいただきたいと願っています。私たちも「看護師としてさらに成長したい」「幅広い看護に携わってみたい」といった前向きな姿勢をもった方を積極的に採用してまいります。

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社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会栗橋病院

設立
1989年7月
所在地
埼玉県久喜市小右衛門714-6
従業員数
700名
企業の特色
明治44年に明治天皇がお発しになられた「済生勅語」により創設され、医療を中心とした無料低額診療を基幹事業とし、全国に展開する社会福祉法人「恩賜財団済生会」の病院です。平成元年に、当時の埼玉県北葛飾郡栗橋町(現在の久喜市)に開院しました。許可病床数は令和3年現在329床で、地域の基幹病院として急性期医療に取り組んでいます。令和4年6月には隣接する加須市へ移転開院する予定です。
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