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個人インタビュー

個人インタビュー

医療法人慈公会 公平病院

大見 恵里
大見 恵里さん 看護師

2013年入職。趣味はお菓子作り。パンやケーキ、パイにおまんじゅうなど、洋菓子から和菓子までレパートリー豊富。休日に作ったお菓子を職場に差し入れすることも多く、看護師たちの楽しみになっているそう。

「子育てを最優先に」――温かな言葉に感銘を受け、公平病院に転職

公平病院に転職したきっかけを教えてください。

公平病院に転職したきっかけを教えてください。

結婚を機にそれまで働いていた病院を退職して以来、子育てに専念してきました。そろそろ仕事に復帰しようと思い、自宅周辺で求人を探していたときに出逢ったのが公平病院です。まだ子どもが小さかったので、子どもが熱を出したときなどに職場に迷惑をかけてしまうのではないかと心配していたのですが、看護師長が「看護師の変わりはいくらでもいるけれど、ママは一人しかいないんだから子どもを第一優先で考えて」と言ってくださったんです。温かな言葉にとても感動して、「公平病院以外に考えられない!」と即決しました。

パート勤務からスタートして、現在は時短正社員に切り替えられたとか。

パート勤務からスタートして、現在は時短正社員に切り替えられたとか。

はい。看護師長と相談して、9:00~17:00のパート勤務にしました。平日のみの勤務ですが、子どもの行事があるときには平日でもお休みをいただくなど、最大限の配慮をしていただきました。その後、下の子が小学校に上がり、「そろそろ常勤に」と考えていたころ、看護部長の方から声をかけてくださったんです。時短制度を使えば、平日勤務の夜勤なし・土日祝日休みという働き方もできると知り、2020年度から時短正社員に切り替えました。現在はフリー業務を担当しています。そのため、日によって担当する業務が異なり、オペの器械出しをすることもあれば、訪問看護師として在宅で療養されている患者さんを訪問することもあります。パート時代と比較すると仕事の幅が広がり、その点でも満足しています。

まるで大きな家族のように温かい。最高に恵まれた環境です!

子育て中の看護師のフォロー体制はいかがですか。

子育て中の看護師のフォロー体制はいかがですか。

まず、公平病院の看護師はみんなやさしくて、医師やコメディカルとも日常的に連携を取りながら看護を進めています。未就学児のお子さんがいる看護師から子育てを終えた看護師まで、ママさんナースがたくさん活躍していて、どんなことでも気軽に相談できます。子どもが小さかった頃は熱が出て早退することが多かったのですが、そのたびに、「何も心配いらないから、すぐ行ってあげて」と送り出してくれましたし、翌日も「大丈夫?熱は下がった?」と私の子どもを心配してくれました。みんなで支え合いながら、楽しく働ける環境があると思います。もちろん働き方も、私のようにパートや時短正社員など、その時々に合わせて選ぶことが可能です。私も子どもがもう少し大きくなったら、土日勤務や夜勤にも入りたいと思っています。

転職を考えている看護師の皆さんにメッセージを!

転職を考えている看護師の皆さんにメッセージを!

公平病院で働くようになって9年経ちますが、その間、電子カルテやタブレットの導入など、環境整備が次々と進んでいます。これは、病院長が「病院をより良くしよう」と革新的な取り組みを積極的に進めているからだと思います。一方、当院ならではの温かな雰囲気は、転職したころから少しも変わっていません。どんなことでも相談できるし、仕事を超えた付き合いのできる仲間がいる当院で働けることを、私は心から誇りに感じています。多くの方に、公平病院への転職を考えてもらえたらうれしいです。

個人インタビュー

医療法人慈公会 公平病院

設立
1993年1月
所在地
埼玉県戸田市笹目南町20番16号
従業員数
110人
企業の特色
がんと糖尿病、どちらにも寄り添えるチーム医療に取り組んでいます。 「がん」と「糖尿病」の治療を、どちらかに偏るのではなく、どちらにも寄り添い適切に行うために、当院ではチーム医療で治療に取り組む体制を作っています。
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