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個人インタビュー

個人インタビュー

医療法人慈公会 公平病院

橋本 恵美子
橋本 恵美子さん 看護師長

2002年入職。一番のリラックス法は、お孫さんと過ごすこと。休日には、3人のお孫さんと一緒に公園や遊園地へ。アクティブな性格で、気分転換も兼ねて近場をドライブすることも多いとのこと。

地域の患者さんが安心して治療に専念し、ご自宅に戻れるように。

公平病院の看護部が大切にしていることは?

公平病院の看護部が大切にしていることは?

埼玉県戸田市にある公平病院は、地域の診療所としてスタートした1951年から、変わらずに地域密着型の医療を展開してきました。看護部では、「看護師としての誇りをもち、患者さまから信頼される優しい看護を実践する」を目標に掲げています。自分の家族のように思いやりをもって看護にあたることを何よりも大切にしており、患者さんが安心して入院し、治療に専念できる環境づくりに注力して参りました。退院支援にも力を入れており、多職種とも連携を図りながら、その患者さんにとって最も居心地がよく、安心して過ごせるような居場所に戻れるようサポート。また、2020年10月から訪問看護サービスをスタートするなど、ご自宅に戻った後の支援も行っています。

看護師の募集を強化している理由は?

看護師の募集を強化している理由は?

先にお話ししたとおり、公平病院では患者さんがご自宅に戻った後のことも踏まえて、多岐にわたるサポートを行っています。治療や検査の介助、点滴や採血などの処置は、看護師として日常的に携わる業務ですが、私たちはベッドサイドケアも同じくらい大切にしています。たとえば患者さんの清拭ケアをするときに交わす「ちょっとした会話」を通じて、患者さんは看護師に心を開き、安心して治療に専念していただけるようになります。もちろんこれは、ご自宅に訪問する訪問看護師も同じです。患者さんの心に寄り添いながら、これまで以上に丁寧な看護を実践していくためにも、看護師の数をさらに増やす必要があると判断し、看護師募集を強化しています。

これから入職する皆さんのことを、全力でバックアップします!

公平病院で働く看護師の特徴は?

公平病院で働く看護師の特徴は?

たとえば患者さんの対応で困っているとき、当院の看護師は前向きに「こうしてみたらどうだろう」と考えます。誰かが悩んでいると、必ず仲間の看護師が気づいて、看護師みんなで「どうすればいいか」を考えていく「チームワーク」ができているのも、当院らしさと言えるでしょう。私自身、現場が大好きで病棟内にいることが多いのですが、看護師の良いところを見つけたら必ず本人に伝えるようにしています。前向きで患者さんとのかかわりを大切にしている看護師が揃っているのは、公平病院看護部の最大の強みだと自負しています。

公平病院への転職を考えている看護師にメッセージを。

公平病院への転職を考えている看護師にメッセージを。

当院では、キャリアラダーにそって段階的に看護のスキルを学べる環境を用意しているほか、認定看護師の資格取得支援制度もあります。また、昨年から訪問看護を始めており、オンライン診療も推進しています。もちろん、患者さんのケアを重視し、より一層、力を入れていく方針です。このような環境のなか、看護部では看護師一人ひとりが望むスキルを身につけられるよう、そして、望む働き方ができるよう全力でバックアップしていきます。一人でも多くの方に公平病院の仲間になっていただきたいですし、これから入職する皆さんと一緒に成長していくことができたら、これほどうれしいことはありません。

個人インタビュー

医療法人慈公会 公平病院

設立
1993年1月
所在地
埼玉県戸田市笹目南町20番16号
従業員数
110人
企業の特色
がんと糖尿病、どちらにも寄り添えるチーム医療に取り組んでいます。 「がん」と「糖尿病」の治療を、どちらかに偏るのではなく、どちらにも寄り添い適切に行うために、当院ではチーム医療で治療に取り組む体制を作っています。
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