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個人インタビュー

個人インタビュー

医療法人財団医道会 十条武田リハビリテーション病院

藤田 祐規子
藤田 祐規子さん 3B病棟

以前は他県の大学病院に勤務していたが、ご主人の転勤を機に京都へ転居。その後、出産を経て2021年に入職。いまの一番の楽しみは子育て。「こんなに面白いことはないですよ!」とのこと。

「患者さんのため」を追求するカンファレンスが多彩です

一日の流れを簡単に教えてください。

一日の流れを簡単に教えてください。

出勤後はまず「ウォーキングカンファレンス」を行います。(全病棟で行っています。)担当病棟の患者さんをチームメンバーでまわりながら状態の確認などを行うのですが、前任者と後任者(たとえば夜勤者と日勤者)がいっしょに動くので伝達事項など情報共有が行えます。また、OJTの役割も兼ねています。患者さんも本日の担当看護師が分かるので安心されます。その後は検温やラウンド、おむつ交換、経管栄養の注入食、口腔ケア、必要に応じた処置やケアを順次進めていきます。午後は、必要に応じて各種カンファレンスなどを行います。その後、同じようにラウンドやケア、検査の送迎などをし、業務の最後に後任のメンバーとともにウォーキングカンファレンスを行います。

ほかにも貴院はカンファレンスが豊富だそうですが。

ほかにも貴院はカンファレンスが豊富だそうですが。

退院を控えた患者さんに関して、退院後の暮らしに必要なことは何かを検討する「退院支援カンファレンス」、入院三日目の患者さんを対象に看護計画が合っているかを確認する「三日目カンファレンス」、患者さん一人ひとりにより良いケアを提供するための「ケアカンファレンス」などたくさんありますね。看護師全員で情報の共有ができるので、意思疎通もスムーズ。効率も良いですし、コミュニケーションを取る機会も多いのでとても仕事がしやすい環境だと思います。また、理学療法士やソーシャルワーカーなど他職種の人たちと連携を行う機会もあり、学びも多く、多角的に業務理解をすることができています。

看護師同士の連携がしっかりしているので働きやすい!

十条武田リハビリテーション病院を転職先とした理由は?

十条武田リハビリテーション病院を転職先とした理由は?

夜勤もできる正規職員として働きたかったことと、24時間対応の保育所を備えていること、福利厚生がしっかりしていることですね。入職当時は子どもが1歳だったので、保育所の存在はとくに大きかったと言えます。何かあればすぐに顔を見に行けますし、夜勤のときも安心です。実際に働いてみての感想ですが、カンファレンスの多彩さからもわかるように、看護師全員がつながりを持ち、総合力を発揮して患者さんの看護にあたっていくことの一体感が私は好きですし、とてもやりがいを感じています。また、前職までは助産師として働いていたため、当院入職後は初めて覚えることばかりだったのですが、周りのフォローを受けながら着実にスキルアップができていると思います。

転職を考えている方にメッセージを。

転職を考えている方にメッセージを。

当院は看護師同士の連携が強く、こまめに情報共有をしているため、テンポ良く仕事が進められます。その分、隙間時間ができた際には、再び患者さんのもとに向かい、手浴や髭剃りなど身のまわりのケアができます。患者さんとじっくり向き合う時間を持つことができています。入職当初はウォーキングカンファレンス自体がOJTになるため、患者さんのことも把握しやすいですし、戸惑いはほとんどありませんでした。3~4人で一緒にまわるため、病棟や患者さんのさまざまな情報が入りやすく全体像が掴みやすかったです。さまざまな面で働きやすい環境が整っている病院なので、ぜひ前向きに検討してほしいですね。一緒に頑張りましょう!

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医療法人財団医道会 十条武田リハビリテーション病院

設立
2008年11月
所在地
京都府京都市南区吉祥院八反田町32番地
企業の特色
地域社会の医療活動に幅広く貢献。回復期医療にも積極的に取り組んでいます。 2005年9月には365日リハビリテーションを開始しました。回復リハビリテーションとプライマリーケア、入院から居宅まで一貫した治療・看護を行っています。
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