サイト内の現在位置
エリアのおすすめ企業をピックアップ! エリアカルテ

一般社団法人黒衣(KUROKO)

2015年、日本財団起業家育成事業の起業支援のもと、小牧市に誕生した訪問看護ステーションです。‟人生“というステージで「主人公」を演じる一人ひとりを、在宅医療のプロ集団として裏方から支えたい…。そんな想いを込めて「チーム黒衣(くろこ)」と称しています。サービス対象エリアは愛知県小牧市が中心ですが、小児を含めて医療依存度の高い患者さんにハイレベルなケアを提供できることから、総合病院からの信頼も抜群です。救急から小児、さらに教育経験豊富な指導者のもと、在宅医療のスペシャリストとして大きく成長できる環境です。意欲や能力に応じて収入・昇給率も納得の高水準。認定看護師、NICU、ER経験者は高優遇で歓迎しています。

LET'S GO

高齢者看護や在宅でのお看取りはもちろん、小児の在宅看護・リハビリにも力を入れており、現在、医療ケアを必要とするお子様を30人以上支援しています。在宅で小児看護に携わりたいと考えている方ならべストマッチな職場です。チーム黒衣の代表者は16年に及ぶ病院経験があり、ICUや手術室のほか、NICUや小児外科にも精通しています。さらに看護教員を14年間行い看護学生の指導経験も豊富なことから、新入職者には慣れるまでとことん同行して指導します。「小児在宅をやってみたいけど経験がなくて不安」という方も大丈夫です。確かなスキルが身につく環境です。

01

小児在宅医療のエキスパートに

医療ケア児をサポートできる訪問看護ステーションは少ないため、サービス対象地域でなくても、さまざまな総合病院から退院後のケア要請があり、「病院から選ばれるチーム」です。小児在宅は原則、看護師2人体制で行い、発熱など訪問時の緊急時にはステーションに動画を送信してリアルタイムにアドバイスをもらうなど支援体制も万全です。共有する記録も手厚く安心です。小児看護を希望する方は未経験でも大歓迎。一緒に小児在宅のやりがいを体験しましょう!

02

最新の情報や知見に触れられる環境

黒衣の代表は、日本財団が主催する起業家育成事業の第1期生です。この事業は、「地域の在宅医療は看護師が中心となって担うべき」という信念から、優れた看護師の起業をバックアップするもので、卒業生は全国50か所以上で事業を展開しています。代表はそのネットワークから、つねに最新の医療・看護情報を収集し、現場スタッフにフィードバックしています。学会発表や、県主催の講演会講師としても積極的に活動しており、スタッフも講演などに無料もしくは費用助成で参加できます。

03

看護小規模多機能型居宅介護事業所をオープン

今後さらにサービスを充実させるため2020年5月、小牧市に看護小規模多機能型居宅介護事業「黒衣のかんたき」をオープンします。用意する居室9床のうち1床は、床面積12畳にもなるゆとりあるスペースで、ご家族の方も安心して一緒に過ごすことができる空間です。全国でもまだ数が少ない「かんたき」をはじめ、在宅訪問診療や在宅訪問薬局とタッグを組む訪問看護ステーションの新設予定もあり、今後もサービスのさらなる拡充に努めていきます。

04

ハイレベルな教育体制

訪問看護のプロフェッショナル集団をめざす「チーム黒衣」は教育体制も充実しています。年間計画に基づいた勉強会、朝会はもちろん、疑問や課題があればそのつどカンファレンスを開いています。講師陣は病院医療連携室の看護師や認定看護師など、実践力や専門性の高い方ばかり。また1人ずつにタブレットとパソコンを用意し、セキュリティ万全のメディカルチャットワークで日々の情報交換を行っています。ハイレベルなスキルが自然と身につく環境です。

PICK UP

平均年齢38歳。働くスタッフは子育て世代が中心です。月に一度の食事会をはじめ、歓送迎会や勉強会にはお子様も参加でき、子ども同士も仲良しです。クリスマスにはシングルマザー応援制度として3万円を支給しています。残業はほぼなく、オンコール担当は男性のみ。働きやすさからチームワークが良く、アットホームな雰囲気の一方、頑張る人には手厚く応え、管理者は30代でも年収600万円以上を保証しています。働きやすい環境整備のため、スタッフの声をどんどん取り入れていきます!


一般社団法人黒衣(KUROKO)

設立 2015年2月
所在地 愛知県小牧市城山三丁目3番地 サンコート桃花台A-1-4
企業の特色 【事業内容】 訪問看護、訪問介護(介護保険タクシー付帯)、居宅介護支援
【サービス提供地域】小牧市、春日井市、犬山市、扶桑町、大口町、岩倉市、江南市、豊山町、尾張旭市、瀬戸市